1.ワイヤー放電加工面は型彫り放電よりも、仕上がった表面のキメが細かく、形状もしっかりとしているので、イエプコ表面処理を行うだけで、その後の磨き工程を省略できるケースが多くあります。
2.ワイヤー放電加工面に起こりがちな錆も、内部まで浸透する前であれば、面の荒れや形状変化無しに簡単に除去できます。
3.複雑形状や狭い切り欠きの奥まで、均一に滑り性を持った緻密な平滑面が得られ、離型性が向上し成形不良を防止します。
4.マイクロクラックなどの表面欠陥を閉塞させることで、プレス金型のパンチ、ダイの寿命が3倍以上に延びる例が多くあります。